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2 草津 ​(滋賀県草津市)

2018/04/06 

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大津-草津間

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​・近江国一之宮 建部神社

5mを超える石灯籠や雄々しい御神木の根など、何かとスケールがでかい!
日本武尊の説明看板も大迫力で迫ってきます!

・草津宿 本陣跡

すっかり暗くなったころ、到着。

ここで三日目終了。

 歩行距離 21.91km

​ 累計 74.11km

2018/04/07 四日目


草津宿

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・草津宿本陣

東海道の中でも数少ない、完全な形で残っている本陣。国定史跡。

ある時、日向国佐土原藩の藩主が、江戸への参勤の途中にここで亡くなった。
世継ぎはまだ十二歳。跡目相続が幕府から許可されていなかった。
そこでお取り潰しを避けるため、許可が下りるまでの間藩主の死を隠し通した。
結果、二か月にもわたってここで藩主の遺体が保管されることになった。

・西一地守神社

旧草津川は天井川で付近は洪水に襲われることも多くあったそうです。
村が洪水に襲われる!という時、村人の可愛がっていた白蛇が龍になり、洪水をどんどん飲み込んで村を救ったというお話が伝わっています。

祠が一つあるだけの小さな神社です。

・真教寺の鐘

コンクリートです。 元々は普通の鐘だったが戦中に供出されたそうです。

そうなると鐘楼のバランスが崩れ、強風などで倒壊するおそれがあるため、多くの寺院では代替に大きな石やコンクリートの鐘がつるされました。

ここは現在でも当時のままになっています。

ここで四日目終了

​ 歩行距離 24.94km

 累計 99.05km

この日、喫茶店のお母さんからチョコレートを頂きました。

観光案内のお父さんが色々資料を探してくれたり、温かさを感じた一日でした。

2018/04/08 五日目

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この日は怪談蒐集に集中。特に寄り道することなく終了。

無事草津での怪談蒐集クリア

​ 歩行距離 34.00km

 累計 133.05km

2018/04/09 六日目

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草津-石部間

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​・高野地蔵尊

高野山は関係ありません。

護岸工事で掘り出され、その後ほったらかしにされていましたが、高野さんという方の夢に現れ、ちゃんとまつって欲しいと訴えたため、高野地蔵と言う名前になったそうです。

・菌(くさびら)神社

くさびら=キノコの神社。

東海道から少しはずれるが、珍しいので寄り道。

一夜にしてあたり一面キノコが生えたことに由来。

着いた時、腹ぺこだったけど、キノコは生えてませんでした。

・手原稲荷神社  手孕ベンチ

 SL公園  D51

『源平布引滝』で、子供(後の木曽義仲)を守るため「産んだのは手だけだ」と嘘をついたことに題をとったベンチ。

ん?? 何故にベンチ!??

社殿裏の公園にはデゴイチあり。​東海道沿いの街はSLが置いてあることが多いです。

・国宝 六地蔵地蔵尊

六地蔵にある地蔵尊なので六地蔵地蔵尊。

国宝とあるけど、今は重要文化財。(戦後焼け残った元国宝。昭和25年に変更)

木造のお地蔵様で、作者は行基か小野篁のどっちか。

いろいろややこしいけど、有り難い事に変わりなし!!

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