1 大津 (滋賀県大津市)
2018/04/04 一日目
・東海道、京都側からの出発点 三条大橋を出発。長い長い旅の始まり。
流石、鴨川。 めっちゃ鳥飛んどる!

三条大橋ー大津間
・大津絵販売の地
大津絵は売ってなかったけど。
か…かわいいのぉ…

・逢坂山関址
関蝉丸神社上社
これやこの
行くも帰るも分かれては
知るも知らぬも 逢坂の関
で有名な蝉丸さん。
後半まで誰もめくらなかったら、全員ドキドキしちゃう蝉丸さん。

・旧逢坂山隧道東口
なんとも雰囲気のあるトンネルですが、入ってすぐの所で閉じられています。
もうちょっと奥まで入れるなら、夜まで待つのに…

・関蝉丸神社
踏切が! 踏切がぁ~!!
目の前と言うか、ほとんど神社の中を鉄道が走っています。
道中、芸能祭のチラシも発見。「殺生石山」というのは、玄翁VS九尾を題材とした大津祭りに使われる山だそうです。

・大津宿 本陣跡
東海道、本陣の建物が残っているところはほとんどありません。
大津は看板だけです。

ここで一日目終了
歩行距離 21.19km
2018/04/05 二日目
大津宿
・日吉大社 鼠社(鼠の秀倉)
鉄鼠です!頼豪阿闍梨です!
東海道からはかなり外れるが、妖怪好きなら観ておきたいところ。
場所が分かりにくいので地図つけときます。大体このあたり。

・三井寺 十八明神(ねずみの宮)
またまた鉄鼠!頼豪阿闍梨です!
なんでも恨みのある比叡山の方を向いているのだとか。

ここで二日目終了 大津での怪談蒐集クリア
歩行距離 31.01km
累計 52.20km
2018/04/06 三日目
大津-草津間
・義仲寺
木曽義仲公の墓所でもあるが、芭蕉翁の墓所でもある。
これから先、まだまだ長い旅になるので、旅の大先輩にご挨拶。
墓所のほか翁堂には芭蕉翁座像があり、天井画は伊藤若冲の四季花卉の図。
行く春や
鳥啼き 魚の目は涙

・石山寺 朗澄大徳ゆかりの庭園
天狗杉
石山寺中興の祖、朗澄律師は万民の降魔招福のため没後鬼の姿となられた。
縁起絵巻では弟子の行宴が松の上に鬼の朗澄を見たとなっていますが、天狗杉の上にも現れたそうです。
鬼の姿で出たのに天狗杉とはこれ如何に。

・橋姫竜神
橋姫と言えば宇治ですが、瀬田の唐橋にもいらっしゃいます。
由緒書きがかなり薄くなっていますが…
古来より天○人○ ○人々を守り○○
守護神として○れ ○○○○○
○○○○○○り
○○○川 瀬田川の
日本における 歴史的な○○て
○○く人○○ ○○りつゞけてい○
○神であり○○
かな?
大体意味は分かりますね!

・瀬田の唐橋 俵藤太秀郷の像
勢田橋龍宮秀郷社
俵藤太の百足退治伝説。藤太と竜神が出会ったのが、この唐橋。
今も藤太は中洲の高台から唐橋を見守っています。
袖のふわっと感が小野篁にどことなく似てません?













